コーセー米肌の全成分|えっこんな成分が?!驚きの内容とは?

米肌の全成分について

米肌の肌潤シリーズは、「ライスパワーエキスNo.11」を配合し毛穴に効果的と話題のスキンケアです。

 

米肌成分

 

米肌はその名前からもわかる通り、国産のお米エキスを配合しています。

 

米肌に興味を持ったら、ライスパワーエキスや、ライスパワーエキス以外の成分も知っておきたいと思ったりしますよね。

 

肌に合わない成分が予め分かっている方は、全成分を見て安全性についても確認したいですよね。

 

 そこでこのページでは米肌のアイテム(トライアルセットの4品)の全成分について詳しく見て行きたいと思います。

 

安心・安全に米肌を使いたい!という方必見です!

 

米肌の美容成分

米肌美容成分ライスパワーエキス

 

それではまず、米肌の特徴とも言える美容成分について見て行きましょう!

 

米肌のスキンケア(せっけん・化粧水・美容液・クリーム)には次のような美容成分が配合されています。

 

コメエキス(ライスパワーエキスNo.11)

 

化学物質を一切含まないお米からできた成分。

 

「お米」を熟知した造り酒屋の研究から誕生し、独自の発酵技術のお蔭で、分子が小さく浸透力に優れているそうです。

 

(米肌の口コミには浸透の良さを指摘している物が多いですが、ライスパワーエキスの性質によるものだったんですね!)

 

このエキスはパワフルな保湿力に加え、セラミドを増やし「皮膚の水分保持能を改善する」効果効能があるそう。

 

厚生労働省にも登録されている有効成分で、規定量配合している肌潤改善エッセンス(美容液)は「医薬部外品」や「薬用」に分類されていますね。

 

▼肌潤改善エッセンスは肌改善できる!

画像引用元:米肌公式サイト

 

乾燥は肌のバリア機能を低下させ、小じわ、ハリ、毛穴トラブルの元凶になるとも言われていますので、保湿・保湿キープ力を持つライスパワーエキスなら複数の肌悩みにアプローチできそうですよね。

 

グリコシルトレハロース&乳酸Na

 

高い水分キープ力に加え、空気中の水分も取り込むことができるという、まるで「潤いハンター」みたいな驚きの成分!

 

肌が水分チャージできて喜んでくれそうですね。

 

大豆発酵エキス

 

大豆のタンパク質を発酵して作られるエキスで、高い保湿、保水作用を持っているのが特徴だそうです。

 

(※美容液の成分表には「大豆発酵エキス」はなく、「納豆エキス」という成分が配合されています。

 

納豆エキスも肌の保湿に働きかける保湿成分で、伸びの良さとサラサラ感があるそうですよ!)

 

ビフィズス菌発酵エキス

 

高い保湿力で、みずみずしい素肌へと導いてくれる成分だそうです。

 

(※美容液には「ビフィズス菌発酵エキス」ではなく、「ビフィズス菌エキス」が配合されています。

 

ビフィズス菌や乳酸菌は美肌菌を増やしたり、保湿力を高めてくれるそうですよ。)

 

グリセリン

 

古くから医薬品や食品として利用されていますが、スキンケアとしては角質層を柔らかくし、水分量を増加させる働きから保湿成分として配当されているそうです。

 

 

以上が、米肌のスキンケアに多く配合されている特徴的な美容成分となります。

 

ライスパワーエキスだけでも十分な保湿力を持っていそうですが、さらに多くの保湿成分を配合し、徹底保湿できるスキンケアという事が分かる感じですね!

 

 

米肌スキンケアの全成分

米肌全成分アルコール

 

それでは次に、各アイテム毎の全成分を見て行きましょう。

 

せっけん「肌潤石鹸」 全成分

 

カリ含有石ケン素地・水・ラウリン酸・グリセリン・オリーブ油・グリコシルトレハロース・コメエキス・ダイズ発酵エキス・トコフェロール・ビフィズス菌発酵エキス・ポリクオタニウム-51・BG・エタノール・クエン酸・スクロース・加水分解水添デンプン・結晶セルロース・乳酸Na・フェノキシエタノール・メチルパラベン

 

 パラベンが気になる、という方もいるかもしれませんが、ここで配合されている「メチルパラベン」は防腐剤として配合されているようです。

 

最後まで品質を保ち、安心して使いきれる為の処置と言えるでしょう。

 

 洗い流してしまうせっけんにも米肌に特徴的な保湿成分が配合されていますね。

 

洗顔時は肌が一番デリケートになる瞬間とも言われていますので、保湿成分たっぷり、ボリュームのある泡で優しく洗いあげてくれるせっけんは使うと手放せないかも♪

 

化粧水「肌潤化粧水」 全成分

 

水・BG・エタノール・グリセリン・ジグリセリン・グリコシルトレハロース・コメエキス・ダイズ発酵エキス・ビフィズス菌発酵エキス・EDTA-2Na・イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油・オクチルドデカノール・キサンタンガム・クエン酸・チオ硫酸Na・リン酸2Na・加水分解水添デンプン・乳酸Na・メチルパラベン

 

 米肌の化粧水には、美容成分を浸透しやすくするために「角層柔軟オイル」が配合されているそうです。

 

美容保湿成分が豊富に配合されているので、角質まで届くようしっかり設計されているのが頼もしいですね。

 

美容液「肌潤改善エッセンス」 全成分

 

有効成分:ライスパワーNo.11(米エキスNo.11)

 

その他の成分: 精製水・ 1.3-ブチレングリコール・濃グリセリン・エタノール・セトステアリルアルコール・ dl-α-トコフェロール・オレンジ油・グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液・ビフィズス菌エキス・納豆エキス・アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80 ・エデト酸二ナトリウム・クエン酸・チオ硫酸ナトリウム・バチルアルコール・ベヘニルアルコール・ポリオキシエチレンコレステリルエーテル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、メチルポリシロキサン・リン酸一水素ナトリウム・水素添加大豆リゾリン脂質、乳酸ナトリウム液・無水エタノール・流動パラフィン・フェノキシエタノール・メチルパラベン

 

 界面活性剤である「ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油」が気になるという方もいるかもしれません。

 

ネガティブなイメージもありますが、実は刺激性もほとんど確認されていない安全な成分だそうです。

 

 米肌・美容液の一番の特徴は、ライスパワーエキスNo.11を高配合し、「皮膚の水分保持能を改善する」という効能効果が付いている事ですね。

 

加齢やストレスなどで減少してしまったセラミドを増やして肌を改善するところまで仕上げてくれる美容液。

 

お肌を変えたい方は積極的に取り入れたいアイテムですね!

 

クリーム「肌潤クリーム」 全成分

 

水・BG・メドウフォーム油・グリセリン・スクワラン・トリエチルヘキサノイン・セテアリルアルコール・グリコシルトレハロース・コメエキス・ダイズ発酵エキス・トコフェロール・ビフィズス菌発酵エキス・EDTA-2Na・エタノール・キサンタンガム・クエン酸・ジメチコン・ステアロイルメチルタウリンNa・チオ硫酸Na・ベヘニルアルコール・リン酸2Na・加水分解水添デンプン・水添レシチン・乳酸Na・フェノキシエタノール・メチルパラベン

 

 メチルパラベンは防腐剤ですが、これも最後まで安全に使いきれる為の配合と見られます。

 

 米肌のクリームはスキンケアのしめくくりにふさわしく、更に多くの保湿成分が配合されているようです。

 

メドウフォーム油:北アメリカ原産の植物からとれる油で、皮膚に膜をはって水分をキープ。

 

スクワラン:人の肌にもともと存在する成分なため、肌なじみ良く潤いをキープしてくれる成分。

 

 

以上、米肌のスキンケアに関してアイテム別に成分を見てきました。

 

ライスパワーエキスやその他の発酵成分は共通して配合されているので、重ねづけでさらなる美肌効果が期待できそうですね。

 

また、アイテムごとに役割に適した成分が配合されている事も成分表から分かってきました。

 

米肌はお米エキスのスキンケアとして有名ですが、他にも多くの保湿成分が脇を固め、乾燥と徹底的に戦ってくれているようです。

 

基礎化粧品のランキングサイトでは度々上位を獲得しているのにはこういった配合成分という根拠があったんですね!

 

 

アルコール(エタノール)は入っている?

 

米肌の成分表をじっくり見た方は気付いているかもしれませんが、実は米肌のトライアルセットに入っている4品全てにアルコール(エタノール)が配合されています。

 

配合の割合はアイテムによって異なっていますが、アルコール入りのスキンケアを使うと少量でも必ず赤みや刺激を感じるというアルコール過敏の方は使用を控えた方が良いと思います。

 

こういった内容を書くと、「エタノールってなんか危険な成分なのかな?」と考える方もいるかもしれませんね。

 

でも、エタノールは安全に使用されている実績が長く、抗菌・防腐作用などがある為、化粧品にはかなり一般的に配合されている成分だそうですよ。

 

エタノールの入ったスキンケアを今まで問題なく使えている方は、特に気にしなくて大丈夫だと思います。

 

 

米肌の安全性はどう?

 

米肌にはネガティブなイメージもある界面活性剤や防腐剤も配合されています。

 

調べてみた所、これらの成分は化粧品に使われる成分として安全が確認されたものや使用実績の長い物ばかりだそうです。

 

肌への優しさも配慮して作られている為、無添加の成分も多いですね。

 

▼アイテム別 無添加成分

アイテム名

低刺激ポイント

肌潤石鹸

無香料、無着色、鉱物油フリー、石油系界面活性剤フリー

肌潤化粧水 無香料、無着色、鉱物油フリー、石油系界面活性剤フリー、弱酸性
肌潤改善エッセンス 無香料、無着色、弱酸性
肌潤クリーム 無香料、無着色、鉱物油フリー、石油系界面活性剤フリー、弱酸性

 

米肌では製品にアレルギーテストも実施しているそうですので肌に合うかどうか不安な方も安心してお試しできると思います。

 

(全ての方にアレルギー反応が出ないという訳ではないそうなんですが、テストを実施していない製品よりは安心して手に取りやすいという側面はありますよね)

 

 

米肌の成分についてここまで見てきましたが、成分的にも問題なく、特に保湿に関する成分が豊富である事が見えてきたと思います。

 

毎日朝晩使うスキンケアですので、ここまで確認できたら安心して手に取れるのではないでしょうか?

 

肌に直接つけるものですので、信頼という価値も大きいと思いますよ。

 

米肌トライアルセットはこちら(公式サイト)
↓  ↓  ↓